就労可能なビザへの変更

一般的に日本に留学などのビザで滞在している外国人を雇用するには、その在留資格の変更が必要になってきます。

就労に制限のない資格なら別ですが、就労不可の場合は必ず早めに申請することが求められます。 

その場合に必要な書類等は入管のHPにも載っていますので、それらをそろえれば最低限受け付けてはもらえます。

しかしながら、すべては書類上で判断されるので、提出した書類の内容を補足する文書の提出は不可欠です。

一般的には雇用理由書などの理由書、会社の概要やパンフレット、それに場合によっては雇用した場合の平均的な一日の仕事のスケジュールなども求められることがあります。

その場合は追加資料提出の案内が来るのですが、そこで定められた期限は比較的短いものとなっています。

できれば、最初の申請時にすべての書類をそろえて提出することが望ましいです。

また、どうしても許可がほしいので様々な書類を集めて提出される方もいますが、書類の量で許可が決まるわけではありません。

不必要な書類は提出する必要はないのです。

どのような書類を提出すればよいのかは必ず行政書士にご相談されることをお勧めします。

WEBなどでよく必要書類を紹介しているものがりますが、申請する人の状況により必ず提出しなければならない書類は異なってきます。

もちろん当センターでも書類のご相談など受けつけておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

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