弊所の経営理念のご紹介

弊所の経営理念についてご紹介させていただきます。

行政書士 乾事務所は、代表の乾喜満の海外経験をもとに、日本からヘイトスピーチをなくすために設立されました。

大阪の鶴橋でヘイトスピーチが問題になった事件を覚えておられる方も多数いることと存じます。

「日本に暮らす全ての人が笑顔で、気兼ねすることなく生きていける社会にしたい」

そのような思いでまずはここ大阪から、外国人との共生ができる地にしようということで、在留資格の専門家として経営をしてまいりました。

しかしながら、社会の中で、いわゆるメインストリームから外れた価値観や人たちは、なにも外国人だけではありません。

子育て後の社会復帰が非常に困難な母親や、下請で仕事の量に比べてなかなか経済的に安定が達成できない方、それに介護などで離職される方。

弊所にできることは限られているかもしれませんが、何かできることがあるのではとあるとき、仲間の言葉に気が付かされました。

そのような方たちがメンバーになれる社会を幣所は作りたいと考えています。

「日本を小さな地球に」

それが幣所の経営理念です。

弊所は「社会的に取り残される人を作らない」ために「関わる全ての人が思いやりを忘れることなく、自己実現することができる社会の実現」を目指します。

弊所では、次のような価値を大切にしています。

  • 誠実(偽ることなく業務にあたります)
  • 結果(引き受けた仕事は結果を出すことを最重要とします)
  • 時間(時間は全ての人にとって大切であることを認識し、無駄な時間を使いません)
  • コミュニケーション(人とのコミュニケーションを大切にします)
  • チャレンジ(常に挑戦する意識を持ち、かかわる人すべてに最善を提供できるようにします)
  • アップデートの継続(学び続けることをやめず、プロフェッショナルとしての意識を持ちます)
  • 共感(かかわるすべての方の状況や願望を慮り、その人の立場になってものを考えます)
  • 責任(人の人生に大きな影響を与える可能性があることを意識し、責任ある行動をします)

このような経営方針のもと、幣所はこれからもかかわるすべての人の自己実現のために全力を尽くします。